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学童に入れない!?

長女が来年度小学校に上がる。どんな生活になるのかまだまだ想像がつかないまま、私もフルタイムで働いているので、学童保育の申請書類を提出した。


数日経って電話が鳴り、「お父さんもお母さんもシフト勤務のようなので、提出頂いた3か月分の実績だと、学童保育の利用要件を満たせず、申し込みができません」


えっっっ???

これだけの量を働いていて申し込みすらできないってどういうこと?

焦る気持ちが高まり、目の前の仕事が進まない。


区が配布している利用案内をもう一度よく確認すると、夫婦ともシフト勤務の場合の事例が掲載されていた。

両親が入れ違いで休みだったり、夜勤のある仕事の場合には、とても不利になる計算だった。

なるほど…仮に申し込みができたとしても、優先順位はかなり下がってしまう。

学童保育の申し込みは、夫婦とも土日休みの人が優先的に入れる仕組みなのだと、この時に初めて知った。


何故あのような電話が来たのか事情がよく分かると、意外と冷静に、次のやるべきことに目が向く自分がいた。


そうか、保育園児と小学生では、求める育ちが違うはず。

今までの大人が環境を整えて守られていたところから、自分で切り開いていく環境に変わっていく。


行き帰りの安全のための防犯や交通ルールの知識、自宅に帰ってからの時間の使い方やおやつの選び方、トラブルになりそうな時はどうやってご近所さんや両親に助けを求めるのか…就学前にやっておかなければならないことがばーっと頭をよぎった。


学童保育を使えないってことは、それだけ自立に向けての準備ができるってことだ!

そう気がついたら、しめたもの。


とりあえず副業の就労実績もかき集めて再申請は済ませたが、学童保育に入れなくてもできることはたくさんある。


いや、むしろ、入れないほうがラッキーなのかもしれない。



(アドバイザーS)





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