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子どもにガラスは危ない??

保育園における“食”って、毎日の生活にとても深く関係している。

そして、子ども達は食事を通して、栄養を摂るだけでなく、身体中で五感を駆使していろいろなものを吸収していると思う。


お茶や牛乳を飲む時のカップ、皆さんの園や家庭ではどのようなものを使っているでしょうか。


幼児食育インストラクター講座の中で、「ガラスのコップを使うと、飲むときの口元がよく見えて良い面もあるのよ。」とおっしゃる園長先生の話題が出た。


たしかに!


我が家では、コップ飲みの練習を始めた赤ちゃんの頃から、「つよいこグラス」というガラス製のコップを愛用している。もう5年近く使っていることになる。

ちょうど真ん中の高さのあたりが少しくびれていて、子どもの手にもぴったり、しっくり馴染むサイズ。

飲み物の色もよく見えて、どのくらい減ったかも一目瞭然。

お手頃価格なのに全然割れないし、口元への当たり方が優しい。


・・・そして何より、コップを左右両手できちんと支える丁寧なしぐさ。


これはきっと、持ち手の付いたカップやプラスチック製のカップでは身につかなかった習慣だろうと、今になって感じている。


スタッキングができないので集団生活で使うことは難しいかもしれないが、お家での子育てには本当におススメです。

本物のガラスの手触り、重たさ、温度、これを伝えられるのは、やっぱり本物のガラスしか無い。



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